(答)
Me caes bien.
友人なので、tutear している関係として
主語は tu
動詞 caer が、tu(2人称単数) の活用形になってます。
caer には「落ちる」という意味以外に
似合う、合う、という意味があります。
では、共通の知り合いのことを話していて
「あの人とは、馬が合うの。」
という時は?
Me cae bien.
自分と気が合うという話なので
me は、そのまま。
tu じゃなくて、誰かさん (el/ella)のことだから
caer の活用は、cae ですね。
では、
「あの人って、なんか合わない」は?
Me cae mal. です。
嫌いとか、憎んでいるというのような
強い嫌悪感ではなく
なんとなく、虫がすかない という感じ。
この「合う」という意味でcaerを使うのは
人だけじゃなくて、何にでも使えます。
友達の着ている服が似合っていると思って
褒めたいときは
Te cae bien.(tu に合っているだから te)
あの人って、結婚してから、とっても幸せそうだし
いい感じに雰囲気が変わったよね〜という時は
Le cayo bien el matrimonio.
(あの人 だから、le)
旅行に行って、充電できた〜という時は
Me cayo bien el viaje.
主語は、人でも何でもいいんですけど
なんとなく、しっくりくる、
合うな〜、感じいいな〜 というのを
表現したい時、caer を使ってみましょう。
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昨年末に知り合ったドミニカ人のママ友が
Me cae muy bien. です。
ラテンアメリカ人は陽気!と思われているけど
まぁ、だいたいはその傾向はありますが
中には、おとなしめの方もいるし
興味のあることや、考え方などは人それぞれなので
やはり、特に話がはずむ相手と
それほど話がはずまない相手というのはあります。
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