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中南米では、メーターがついていないタクシーがあります。
2年前にコスタリカに行ったタクシーを利用した時は
ついていたので、国によって状況は違うようですが。
グアテマラではメータないのが当たり前なので、
乗る前にまずは値段交渉。
相場はあるものの、タクシー運転手によって異なるのです。
数年前
グアテマラシティのMercado Centralで
(中央市場、民芸品のお店がたくさんある)
日本に持って帰るお土産をまとめ買いした時のこと。
家までは歩いて15分ほどの距離だったのですが
かなり重かったので、タクシーに乗ることに。
そこで、出口にいたタクシーのおじさんに聞いてみました。。
--- ¿A cuánto me lleva a la tercera calle?
(tercera calle(第3通り)までいくら?)
--- 15.
...え〜。ありえない!!
その辺りからは、5ケッツアルで乗ったことがあった私は
値切り交渉を開始。
--- ¿Me da 5?
--- ¡NO! 5, ¡no! ¡10! Subió la gasolina.
(ダメ! 5はダメだよ。じゃ、10!ガソリン値上がりしたし。)
--- Pero, otro taxista me llevó a 5. ¡¡5!!
(でも、別のタクシーは、5だった。5にして。)
--- No... 5, imposible. ¡¡10!!
(いや。5は無理。10!)
と、かなりシツコクやり合うが、どちらも引かない。(^^;
そこに、近くに車を止めていた
別のタクシーの兄ちゃん、登場。
--- Yo le llevo a 5.
(僕は、5でいいよ。)
ということで、その兄ちゃんのタクシーに乗り
無事5ケッツアルで帰宅した私。
ちなみに、後で冷静になって考えてみると
私が、シツコクこだわった 5ケッツアル差は
日本円にして、約100円。(爆)
いや、100円が惜しかったんじゃないんです。(^^;
ガイジンだから、どうせ知らない。
ぼったくってやれ〜。という神経が許せないんです!!
でも、帰宅後、義母に話したところ
--- Entre 5 y 10, aceptable.
(5〜10だったら、まぁOKかな。)
ということで、15はとんでもないけど
10は、ギリギリ許せるという見解を示されました。(^^;
ちょっと、がんばりすぎちゃったかな。
--- Pero, hiciste bien.
(でも、よくやったわね。)と
言われましたが。(笑)
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